アイデアの種を見つけるには?
- 2008/05/02(金) 01:43:53
【アイデアの種のパターン】
ヒット商品のアイデアが生まれたきっかけを見るといくつかのパターンがある。まず第1は日常の不便、不満に目を向けたものである。主婦の代表的発明である「洗濯糸くず取り具」や「地下鉄乗り換えマップ」などがこの部類に入る。
通常人間は不便、不満といったものに対して柔軟に対応できてしまう。道具なども使い方をうまく工夫して器用に使っている。しかしこの点を見逃さないで、何か良い方法はないかと考えることが必要だ。常に不便、不満に対して感度を高く持ち、解決しようと意識しているとアイデアの種が見つかる。
【感度アップの訓練法】
これは感じたことを顕在意識レベルで記憶する訓練をつけることである。観察したモノに、「なぜこの形なのだろう?」とか、「どうしてここにあるのだろう?」いった疑問を投げかけて見ることは有効だ。そしていつもメモを持ち歩き、感じたことを忘れないうちに書きとめることである。出来る出来ないといった判断は不要だ。ただ素直に書き出せばよい。
この時、簡単なアイデアも同時に出ることも多いので直ぐに書きとめる。出来るだけ図を用いて、後で見なおした時に問題点や解決方向がイメージしやすくする。
そしてこのメモの方法は?
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にコメントする
- HOME |



この記事に対するコメント